りんれさんと。

ちょっと前のことになるのですが、Twitterの詩や言葉遊び友達、りんれさんと初めて会って飲んだときのお話です。バル♪ バル♪ と興奮気味に出かけました。

カウンターでスマートに。タブレットで仕事をこなしつつ待っていた、りんれさん。大人の居ずまい。後から来た私に気づいて和らぐ表情と笑顔が雰囲気と対照的で、とてもかわいい。

お話しすると頼れる姉御という感じで、強く優しく、しかもおちゃめな方。お仕事についてもお話をお聞きしたのですが、広告業界について詳しいわけではない私が聞いても分かるような、ポピュラーなものもありびっくりしました。

お店「バル・イスパニア2 伏見店」は日本人とスペイン人の店員さんたちで切り盛りされていて、日本人のお客さんと話すときは日本語、店員さん同士で注文など確認しあうときはスペイン語。私はスペイン語は分からないので、注文の声がまるで気にならず、BGMのよう。居心地の良い空間です。おつまみもおいしかった。

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キノコに生ハムが詰まってて、太い楊枝のような棒が刺さっている「マッシュルームの鉄板焼き」が特に気に入りました。

ネットプリントのイラスト詩歌集「楽詩」をりんれさん用とお店用と二冊、クリアファイルに入れて持参しました。店員さんが集まってきて、関心を持った様子でページをめくり、イラストや、詩歌、作者について質問してくださる。ひとしきりお話しすると、さっと仕事に戻っていく。タイミングが絶妙のお店です。

ビールの次はワイン。ラベルの「remordimiento」は情熱を帯びた気持ちで、やりたかったのにできなかったことや、悪いことをした後悔に使うそうです。そういった名がオーガニックワインについていることに、想いを。

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「remordimiento」は、一言で表せる日本語がないようです。言葉はその国の文化や考え方をも映し出すものなのですね。

 

帰り際に正体がわからず気になった獣的なおみ足がありまして。おいしいものなのか何なのか、非常に気になりました。

それについての私のツイート▼

りんれさんからの後日の報告▼

というわけで、美味しそうな生ハムということはわかり、しかしその先は見えず混迷を深めておりましたが、お店の食べログを見ていて発見!正体はスペインの生ハム「ハモンセラーノ」だそうです!いかにも肉!という感じのお姿。

りんれさん、また飲みましょうねー!

 

りんれさんと。” への2件のフィードバック

  1. とよよんちゃん♪ こちらにもコメントできますのねん♪ タンブラーと重なりますが…(笑) ↓↓↓ これはこれは、照れますやん( ̄∇ ̄*)ゞ って、素直に受け止めるワタシの図々しさ(笑) でも、本当に時間が一瞬に過ぎて、楽しいお酒でしたよね♪ あれからも、ちょこちょこ独りで行ってます(*^^*) スペイン語のオーダー。本当に心地よいよね。楽詩のファイル、ずっと置いてくれてますよ♪例の場所だけど(笑) ぜひとも、第二回も開催しようねっ!
  2. りんれさん♪ 例の場所、楽詩、あるんですね!!! いまだにおいてくれているとはやっぱりバルイスパーニャさん大好き(*♡.♡*) 第二回はバルでもチーズでも♪ フレッシュなネタをいっぱい持参しますがな(?)

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