「楽詩TaNoShi」第2号 先行配信カラーイラスト「編集よもやま話」

7/21発行予定のコンビニ ネット(ワーク)プリント イラスト詩紙「楽詩TaNoShi」第2号は、夏なので、読み応えを追求し、ボリュームのある詩紙になる予定。つきましては印刷代を抑え、さらにかっこよく演出ということで、モノクロにすることとしました。

しかしながら熱い作者さんが多い、楽詩クリエイターのこと、ほとんどのイラストには、ため息の出るような美麗なカラーバージョンが存在しました。

このときめきを!特に!!イラスト好きの読者の皆様に!!!届けたい!!!!

という一心で、さらに「楽詩TaNoShi」本紙に興味を持っていただきたくて、カラーイラストを先行配信することにしました。

黒沙鐶ミイカさんと、sato-chiさんのイラストには、本紙でコラボしている、それぞれ田中宏輔さん、とがし ゆみこさんの詩文の一部をつけさせていただいているので、コンパクトに本紙の雰囲気が味わえると思います。

「楽詩TaNoShi」創刊号の黒沙鐶ミイカさんに続き、第2号のメイン イラストレーターは3.0%さん。本紙では「3.0% summer」というタグがあちこちに顔をのぞかせます。そのなかでも楽詩ポエマー共作の連詩小説「ひまわり」「きんぎょ。」につけてくださった描き下ろしイラストのカラー版がファン垂涎もの。連詩を読み込んで描いてくださっているので、ぜひ独自の世界観に陶酔してください!

陶酔といえば、今回、初参加してくださったsato-chiさん。雅な平安ワールドが展開しています。ご縁がなんと、三角定規詩のツイッターイベントに、大好きな猫ちゃんの詩でご参加いただいたことでした。ぜひ、とがし ゆみこさんの「トライアングル▽トランスレート▲百人一首」にということで描き下ろしていただいたイラストは、月の朧な形、透き通るイメージの横顔、そして衣の紋様がきらきら反射して見える不思議さと、和のテイストがふんだんなイラストに仕上がっています。とがしさんが、清少納言と紫式部の百人一首を選んでくださり、対比的な歌の美がイラストを引き立てています。

サトウアツコさんは詩もイラストもできるオールラウンダー。本紙でこひもともひこさん作「ロク」に描いてくださったブルーのイラストが印象的です。「あおぞらそんぐ」のイラストも加え、展覧会風にしてみました。

黒沙鐶ミイカさんのイラストは、タイトルに注目です。カラー、モノクロともタイトルは「Narcissus」。泉に映る己に恋をして衰弱死したというギリシャ神話の美少年ナルキッソスです。花のスイセンという意味もあります。今回のカラーはタイトルが「Narcissus 水仙」です。では本紙のモノクロのナルキッソスにはどんなタイトルが? カラーが先にあり、モノクロは後で特別に描いてくださったという経緯も手伝ってミステリーです。

実はヒント(というより答え)は、黒沙鐶ミイカさんのツイッターアカウントの画像をご覧になればそのままズバリ分かりますけれども、ぜひぜひ!7/21配信予定の「楽詩TaNoShi」第2号で確認してくださいね。

ネットワークプリント番号など詳細はこちら

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