平和園短歌と執筆状況なう

平和園のノートに残してきた短歌です!平和園に行ったら、ノートを注文して、わたしの歌をさがしてね✨

 

いつも会うけれど初めて会う人と空けて増え行く生ビール星

悪人よどこからともなく挙り来て平和の園を乱さないでよ

四十五の夏過ぎて平和園では冷やし中華が今年も終わる

そっぽ向く焼売がいる平和園 肉団子が服着てる感じの

酎ハイの短歌に君を見つけたり中華三品の名をもつノート

 

私の平和園短歌です。三首目は『短歌ホリック』投稿歌。1、2、4、5首目は平和園のノート『炒飯と餃子と唐揚げ』に書いてきました。最初の歌はルイドリツコさんに初めてお会いしたときの歌で、ノートにあった荻原裕幸氏の、イラスト付きの歌に触発されて作りました。二首目は辻歌会のお題をお借りして作った歌、四首目は初めて焼売を食べておいしくてびっくりしたときの歌で、『幻桃』にも出した歌です。最後は糖花〈こんふぇいと〉プチ歌会in平和園の詠草です。そしてまだ冷やし中華は食べることができていません。今年の夏こそは……。

 


執筆情報

珈琲日和10

9月の文学フリマ大阪にて、わたしのブース「とよよん商会」にて販売させていただきます。

知己 凛さんのとりまとめ、編集・発行です。詳細は追ってお知らせします。

同期会短歌

コンビニのネットプリント配信

とわさき芽ぐみさんのとりまとめ、編集・発行です。糖花の雨虎俊寛さんや髙木一由さんの作品も読めます。同期だったとは(^_^;)

 

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